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本日最後の バラ スーヴニール ドゥ ラ マルメゾン

本日もお疲れ様です

本日最後の バラ

淡いピンクの歴史に残る

銘花

スーヴニール ドゥ ラ マルメゾン


マルメゾン


系統的にはブルボン系のオールドローズに

分類されますが

ブッシュタイプの品種は

完全な四季咲き性を持つ

数少ないオールドローズと言えます

写真のバラは

スーヴニール ドゥ ラ マルメゾンの

ツル性のタイプですが

ツル性になると一季咲きになります

どちらも淡いピンクにデリケートな

花弁、やさしい印象のオールドローズといえます

ウドンコ病に弱い側面もありますが

オールドローズを育てる場合

病気への覚悟は

ある程度必要ですね

かなり昔の話しになりますが

オールドローズは「強い」という

事を一生懸命言っていた

偉い先生がいましたが

私の個人的な意見として

今のバラの方が

耐病性や育てやすさは

全然上です

前にあった品種の欠点を克服して

新しい品種を作り出すため

ある意味当然のことです

しかし、今もオールドローズは

高い人気を誇っています

何故でしょう

私の個人的な

意見ですが

現在のバラは

確かに耐病性や

四季咲き性

総合的な育てやすさを得てきました

しかし、花弁が妙に堅そうで

造花のようになったり

悪く言えば人造物のような場合もあります

対照的に

オールドローズは

柔らかな花弁で

やさしい色合いだったり

今の大輪系のような大きさでなく

適度に可愛らしい大きさだったり

この当たりが

人気の秘密では

ないでしょうか

私もなんだかんだ言っても

先日、記したブログの中で

マダムアルディに誘惑された一人です

このブログの中でも

開花期以外は邪魔になると記したように

コレクションしている

オールドローズは何度も処分を

考えました

しかし、開花すると

また、誘惑されてしまうんですよ

今までの事を忘れさせてくれる

今のバラにない香りや

デリケートな花弁や

花形など

これが、オールドローズの魅力ですね


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バラ苗を作りつつ販売しております バラの写真で皆様に癒しを送ります、バラと言う商品を届けるのでは無く、バラの素晴らしさを届けたい\(^o^)/

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